サラ

街コンは参加するだけがゴールではありません。

これから街コンへ参加する方は、まずは街コン後の流れまでを確認してみましょう♪

 

街コンへの参加理由。

それは『恋人が欲しいから』ですよね。

 

こちらの記事で、街コンへ参加してから付き合うまでの流れを解説したものとなります。

 

初めて街コンへ参加する方はもちろん、なかなか結果が出ない方も是非チェックしてみて下さい。

 

参加する街コンを選ぶ

まずは参加したい街コンを探します。

 

年齢制限のあるものやジャンルを絞ったものなどその種類は様々。

 

近年は特にジャンルが多様化しています。

 

形式も着席形式と立食形式だけだったものが、

近年はバスツアー形式などこちらもまた多様化してきました。

 

主流となっているのは着席形式と立食形式の二つです。

特殊なもの以外は大体このどちらかと言えるでしょう。

 

違いを解説していきます。

 

着席形式

席があらかじめ決められており、同じテーブルの人と話す着席形式。

 

時間制限も設けられており、大体20~30分でテーブルを移動して、また別の異性と話をしていきます。

 

基本的に時間の管理や運営は主催者側で行うため参加者は話すことに専念でき、

また話す相手も自動で決まるため街コン初心者にもおすすめの形式です。

 

ただしどうしても合わない人とでも強制的にその時間の間は一緒に話さないといけないデメリットも。

 

 

また同じテーブルの他の人と同時に話すことになるため、

どうしても印象が薄くなりがち。自分の印象を強く残すことが大切になってきます。

 

立食形式

着席形式と違って自由に話せるのが特徴の立食形式。

 

気になる異性がいれば自分から積極的にアプローチできるますし、

逆に合わないなと感じればその場で離れることもでき、着席形式と比べて自由度がはるかに高いのがメリットとなります。

 

ただし着席形式と違って自動で相手が変わるということはなく、

タイミングが合わないと話す機会を逃すということも。

 

また人見知りをするような人はずっと一人で時間をやり過ごすなんてことになりかねません。

そのためコミュニケーション力に自信がある方におすすめの形式となります。

 

連絡を取り合う

着席形式だと連絡先を交換する時間が設けられていることが多く、

その間に気になる方がいるなら忘れずにLINEを交換してください。

 

もちろんメールでも構いませんが、LINEだとスタンプ機能等もありますしこれ一つでメッセージも通話も可能な万能アプリ。

 

そのためおすすめするのはLINEです。

 

交換出来たら、ここでようやく今後に繋げていくかのスタートラインに立ちました。

 

もっと具体的にはどうすれば良いのか?を解説していきます。

 

連絡頻度

付き合ってもない、お互いによく知らない人と頻繁に連絡するというのは結構億劫に感じますし、

その分相手側に心理的な負担がかかるため、最悪飽きられたり疲れたからと離れていくる可能性も。

 

 

返事が来たから即返信ということはせずに、

相手のペースを見ながら一日数回程度に留めておきます。

 

初めは様子を見ながら、ある程度親しくなれたと感じたら徐々に返信の数を増やしていきましょう。

 

可能なら電話をする

話好きな相手なら、メッセージのやり取りよりもこちらの方がずっと効果的。

 

やはり顔を見れなくても、一緒に話をするというのは相手との距離感がぐっと縮まります。

 

ただし、こちらもまたタイミングや頻度は見計らいましょう。

 

相手の(もちろん自分もですが)仕事中に電話を掛けるなんて言語道断。

 

仕事が終わってから、あまり夜遅くにならないような7時や8時頃がいいかもしれませんが、

これも相手のタイミング次第。少しずつ見極めていきましょう。

 

デートに誘う

出会ってすぐのLINEや電話は、あくまでも次会う時までの「つなぎ」のためです。

 

上手く誘いながら初デートがある程度上手くいけば2回目、3回目とスムーズにまたデートに誘うことができます。

 

最初のデートとは違う内容で

デートの1回目はとりあえず相手を知るために……と、

そこまで深く考えずに会う人もいるかと思います。

 

とりあえず一度会ってみて、駄目なら次のお誘いは断ってしまえばいいんですからね。

 

なので、もし2回目にまたOKの返事を貰えたらそれは脈ありで、

あなたのことが気になってる可能性が高いということ。

 

そんな時に最初と同じコースを回ったり、同じ話の内容だったりすれば相手からするとがっかりです。

 

相手はあなたのことをもっと知りたくてデートをするわけですから、

前回とは違う内容であること、互いに互いを知ることができるというのが大切です。

 

あまり頻繁に会いすぎない

長期間会わないのも問題ですが、あまりにも頻繁に会いすぎるのも考えものです。

 

まだ付き合う前の関係であまり頻繁に会いすぎると、

あなたに会うことに慣れてしまいドキドキとした感情が薄れてしまいます。

 

そうなると、恋人というよりは友達のような感覚に。

 

付き合う前なら大体2週間から3週間に1度会うくらいの頻度がちょうどよいかと思います。

 

もちろん、その間もLINE等で連絡を取り合うのは忘れずに。

 

告白、もしくは体の関係へ持ち込む!?

何度かデートを重ねて、互いに「相手と付き合える」と思うことが出来れば後は告白するだけ。

 

もしくは順序が逆ですが付き合う前に肉体関係を持ってしまう、というのも一つの手段。

 

告白するならストレートに

女性の多くは男性から告白して欲しいと思ってますし、

愛の告白というものに憧れを持っています。

 

ドラマのヒロインみたいにドラマチックな告白がいいな、なんて考えも。

 

そのため、いまいちだなと思っていてもストレートに気持ちを伝えてくる告白に思わずOKを出してしまった、なんて人も。

 

「直接言わなくても分かるでしょ?」と遠回りに言ったり、

くどくどと前置きが長かったりすると相手も何を言いたいのかわからなくて肝心の告白部分で気持ちが盛り上がりません。

 

また冗談ぽく言ってしまうと冗談だと取られてしまったりします。

 

男らしく、真剣に「付き合ってください」と伝えるだけで十分なのです。

 

体の関係に持ち込み相手の感情移入を狙う

順序は逆のようですが、実際こういった関係になってから付き合うというのもよく聞く話です。

 

こういった場合の女性は相手に対して少なからず興味や好意を持っている場合が多く、

そういうムードになった時に「この人ならいいかな」と気を許してそのまま体の関係へ、といった流れが多いようです。

 

そもそも女性にとってこういった行為は感情と結びつきが非常に強く、体と心の両方で感じています。

 

また恋人でない人と行為をするというのはとても勇気のいることです。

 

少なからず好意を持っているとはいえまだ恋人未満。

 

けれどそんな人に自分をさらけ出して体を重ねれば、肉体だけでなく心理的にも満たされた状態になります。

 

そこから、その男性に対して「好き」という感情を抱きやすくなります。

 

以上が街コン参加から付き合うまでの鉄板の流れです。

 

 

街コンに参加する際は、発展することを意識しながら接してみて下さい。

まずは、参加することから始めましょう♪

 

 

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