街コンが大型の合コンイベントだという古い認識

街コンについて検索する中でよくある記述。

 

「街コンは大型の合コンイベント」というもの。

 

確かに一昔前は、街を上げて取り組むほどの大型イベントでした。

 

複数店舗を回るスタイルでした。

 

しかし、それは廃りを見せ、現在はプチ街コンと呼ばれる1店舗型の小規模なものに変化を遂げました。

 

『現在の街コンイメージ』

 

街コンが終わると同時に各自、解散です。(運営業者によって二次会をやるところもある)

 

飲食店との間で時間の取り決めめて、街コンを開催させてもらっているので、

終わりの合図があれば、とっとと帰って欲しいのが本音です(笑)

 

最初に挙げたように終わったら外で写真!みたいな感じのことは到底あり得ません。

なぜ旧来の大型街コンの形式が廃れたのか?3つの理由を解説

未だに昔の大型の街コンに関する情報を掲載しているサイトが多くありますよね。

複数の店舗を巡って・・・自由に行き来できる

などなど、そんな昔の街コンスタイルはとっくに廃れてなくなりました。

 

3つの視点から旧来の街コンがもつデメリットを解説していきます。

飲食店の事情

旧来の街コンに参加する飲食店は「宣伝」の為に街コンへ参加していました。

 

複数店舗にまたがる開催のため、人気・不人気の店が発生したのです。

これでは、街コンを格好の宣伝の場として意気込んでいた店舗の思惑が外れてしまいます。

 

本部から一定の飲食料金は支払われるものの、店を選んでもらえなければ何の意味もありません。

このような店舗が続出したのが問題でした。

 

また、これには逆の問題もあります。

 

先述でも述べたように参加店舗へは運営会社から一定の飲食料金が支払われます。

そして、飲食店は食べ放題・飲み放題を実施します。

 

これについて考えれば、人気店は人が集まり繁盛しても金額のメリットが出しづらいこともあります。

 

宣伝効果が発揮できなかった店舗、今後の集客に発展しなかった店舗などメリットを見いだせない飲食店が相次いで撤退したことから、「旧来の街コンスタイル」は衰退していきました。

運営の難しさ

次に運営の観点から解説致します。

 

複数店舗にまたがる大型の街コンイベントとなると、その分、運営に携わるスタッフが必要となります。

 

人数の確保から人員の配置、また安全を考えた運営体制などを考えると非常に面倒です。

 

舵取りをする業者(運営業者)がいなければ、世間のニーズがいくらあってもビジネスとして成り立たないのであれば、それはすぐに撤退していきます。

 

この点においても、運営側が受け取るメリットが割に合わないということも原因の一つとなりました。

参加者

最初は目新しいもので、参加者もこぞって集まったものの、田舎町が街をあげて開催したところで

飲食店に目新しさも感じませんし、正直、1回で十分という声が多数でした。

 

また、街中でリストバンドを巻いて「あたかも街コンに参加しています」という感じがとても嫌だと感じる参加者も多くいました。

 

そして、自由度が高いがゆえに行動力に欠ける男性参加者は女性に積極的に声をかけることが出来ず、結局、同じ参加男性同士で食べて飲むだけで発展しないなんていうことも。

 

このように、参加をするメリットよりもデメリットの方が強く参加者に残ってしまったことから大体的に行う出会いイベントは衰退していくこととなりました。

街コンジャパンが現在の街コンスタイルを築き上げる

市町村が主に運営していた「街をあげて取り組んでいた旧来の街コン」のスタイルを変えたのが、

『街コンジャパン』の存在です。

 

今や街コンを語るうえで、この大きな組織を無視することは出来ません。

 

この街コンジャパンこそ、街コンが衰退を始めたころから業績を上げていった会社なのです。

そして、4年足らずで上場に至ったのです。

 

参考街コンのイベントページを見る

街コンジャパンがもたらしたのは「デメリット」の改善

大型街コンが廃れた原因であった、

「飲食店」「業者」「参加者」が抱えるデメリットを改善することで飛躍を遂げました。

 

具体的には以下の3つです。

 

  • 1店舗型
  • 街コン情報の巨大ポータルサイトの立ち上げ
  • 着席、席替方式

 

これにより、飲食店は確実な人数の確保が出来るようになり、

業者も最低人員で行うことが出来、集客のプラットフォームが出来上がりました。

 

参加者もこじんまりしながらも10人程度と出会え、

運営が関与していくことで話せないで孤立するという現象が無くなったのです。

完成形の街コンへ

まだまだ進化を続けている街コン。

 

大手運営業者による運営体制が整えられたことによって、小規模な街コンスタイルというのが全国で確立されました。

 

 

また、業者が乱立し様々なトラブル(運営が集めたお金をもって計画倒産)を防いでいくために、

街コンジャパンでは「全額返金制度」と呼ばれる制度を導入しています。

 

これは、万が一、街コンが開催中止となっても、申込に際して支払ったお金は返金されるといったものです。

 

誰もバクチをうってまで街コンに賭けたくはないですから、安心です。

 

そして、今では、イベントも多彩なジャンルがあります。

 

アニメ・漫画好きが集まる「オタクコン」やフットサルコン、動物園コン、水族館コン、ボルダリングコン、BBQコン、他にもサッカー観戦コンなど溢れています。

 

街コンでは、一度に10人程と出会うことが出来ます。

参加費用は大体、男性で7~8,000円、女性で1~2,000円ほどです。

 

これだけのローコストで一気に出会いが爆発的に広がります。

 

街コンで出会った人と後日、合コンを組んでも良しですし、もちろんデートに誘ってもあり。その為にもまずは、街コンへ参加してみて下さい。

 

そして、キャバクラへ行くような愚行をやめ、その費用で街コンへ行って下さい。

 

出会いを量産し、その中から発展させて彼女をGETしましょう!!

 

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