【実体験】青森の人狼コンに善良なる美人を探しに行ってみた

アローン
今回は、青森の恋活レポートをお届けします!

前回、富山市の街コンに参加してから約1年ほどが経過しました。

まだまだコロナに予断を許さない状況ではありますが、緊急事態も解除されたこともありはるばる青森の地へやってきました。

富山で出会った29歳・アニメ好き女子とは1度ご飯に行ったきりでそのままフェードアウト。

そろそろ本格的に恋活旅をしなければ・・・ということで重い腰をあげました!

今回の宿(JALシティホテル)

部屋

青森までの道中は、なんと9時間30分

ひたすら高速を使い何度も弱音を吐きながらやっとの思いで到着。

ホテルは青森駅にほど近く立地は全く問題ありません。チェックインを済ませてから一息ついてから出陣。

ワ・ラッセまでの道中

ワ・ラッセ到着

イベントの開始時間は18:30。

少し早めにホテルを出たこともあり、駅周辺の居酒屋を探しながら青森美人との出会いに期待を膨らませます。

そしていざ決戦の地ワ・ラッセへ!

 

筆者プロフィール
  • 年齢:32歳
  • 職業:WEB系フリーランス兼街コン主催者
  • 旅の目的:彼女を作る

今回青森で参加した恋活パーティー

参加条件

  • 年齢:男性(25~43歳)、女性(23~43歳)
  • 主催:UD.kankan
  • イベントコンセプト:人狼コン
  • 参加費用:2,500円(500円)

参加申込サイト「オミカレ」

地方の街コン情報ならオミカレがベスト。

私自身、主催者としてイベントを掲載したことがあるポータルサイトなので安心感もあります。

近くのエリアで出会いを探す(オミカレ公式サイトへ)

開催場所「ワ・ラッセ(会議室)」

建物入口

ねぶた展示

会議室前

会議室内

会場となるワ・ラッセまでは宿から徒歩5分ほど。

ご丁寧に館内の案内板に「人狼クラブ」なる表記があったため、迷うことなくたどり着きました。

受付で検温とアルコール消毒、身分証の提示を済ませて入室!

目の前には、ホワイトボードを前に机とイスが並んでいました。

アローン
今回は、飲食提供がないイベントでした。飲み物は各自、会議室横の自販機売り場で調達するようアナウンスがありました。

恋活パーティー・青森|人狼コンの参加レポート

参加女性データ

33歳事務
37歳派遣社員
35歳医療事務
28歳保育士
33歳事務

今回の女性参加者は5人。そのうち一人参加者が3人いました。

マスク着用が義務だったため、飲み物を飲むタイミングでしか顔は確認できなかったものの正直可愛いと思う人はゼロでした。

アローン
マスク越しで顔が分からないけど保育士の子が一番可愛いかな・・?

タイムスケジュール

  1. 受付】18:20~18:30
  2. ルール説明】18:30~18:40
  3. 自己紹介】18:40~18:45
  4. 人狼ゲーム】18:50~20:10
  5. トークタイム】20:10~20:30

1. 最初に一人ずつ自己紹介

会議室内では、ホワイトボードを前に机が長方形に並べられており順番に自己紹介をしました。

各自が趣味や職業などを手短に話していきました。

アローン
ちなみに人狼コン経験者は二人だけでした!

2. スタッフからルール説明

ゲームを始める前にスタッフからそれぞれのカードについてルール説明がありました。

「人狼」の人は~~~、「市民」は~~~、役割がある人は~~~といった具合にかみ砕いて説明してくれたものど素人であるアローンには覚えきれない。

アローン
みんなに迷惑かけちゃいけない・・・!

こんな後ろ向きな気持ちで始まったものの、この手のゲームはやりながら覚えるものなので「まぁ余裕だろ」と思いながらスタート。

ちなみに素顔のチラ見せ等を促すアナウンスがなかったため、ゲーム中もすべて常時マスク着用のままでした。

せめて自己紹介の時にマスクを一瞬とってくださいという一言が欲しかった・・。

3. 最初から人狼を引き当てる

早速、人狼に。

訳もわからないまま主役である人狼カードを引いてしまいました。

とにかく悪役という立ち位置で善人である市民から排除されないように立ち回るということだけは理解していました。

 

こんな感じでなんとかゲームの臨場感を伝えていきたいところですが、諦めます。すみません。

大事なのは人狼ゲームそのものではなく、人狼ゲームという名の出会いの場をお話するのが本記事の趣旨なので。

 

ゲームが一区切りつくタイミングで「人狼が市民を襲撃する」というアクションがあったため、人狼同志(もう一人は女性でした)アイコンタクトだけで誰を排除するかを決めるところで若干のコミュニケーションが発生しました。

4. 会話は人狼ゲームに関することだけ

ゲーム中の会話はプライベートのことは一切ありません。

誰が人狼なのか?これを炙り出すためにみんなで話をしていきます。

このゲームが楽しいポイントはまさにここにあり、人狼側が自分がそうであることをバレないように他人を貶めるような会話を展開してみたり、まさに心理戦。

ゲームが進むにつれてみんなの緊張感がほぐれてきたこともあり、徐々に盛り上がりをみせてきました。

5. トークタイム&連絡先交換

人狼ゲームも終わり、残された20分間でトークタイムとなりました。

1枚ずつ白紙の紙が配布されていたので、そこに趣味などを書き込んで一人ずつ話していきました。

和気あいあいとした時間もすぐに終わりを告げました。

ちゃんと連絡先交換の時間も設けられていたので、そこでライン交換。

イベントあるあるですが、「慣れてきた頃合いで終了する」。まさにそんな感じでした。

6. 街コン後はみんなで二次会へ

ワ・ラッセを出てからアローン主導で二次会へ行きました。

アローン
せっかくなんで1時間ぐらい近くの店で話しません?

こんな誘い文句で、みんなで近くの居酒屋に行くことになりました。(素顔が気になる保育士だけお帰りに・・)

「1時間だけ」というのはもちろん口実のつもりでしたが、アローン以外みんなノンアルということで本当に1時間程度話をして解散しました。

この時初めて素顔が分かった人が大半でした。

実際に送ったライン

二次会中にトイレに立った際にちゃっかり一番目当ての子にラインを送信。

翌日の夜に返信があるも既読スルーでご臨終。

アローン
これにて青森惨敗・・・!

サラ
残念!縁がなかったってことで開き直りましょう!

参加した恋活イベントの項目別評価・感想

女性参加人数
男女比
女性のルックス
盛り上がり
総合評価

女性参加人数

8人以上でいれば★5のところ、5人だったので★3.5

正直、当初想定していたよりも多かったというのが本音です。

まだまだコロナの状況で参加をためらう人が多いと思っていましたが、

男女比

1:1の割合だったので文句のつけようがありません。

女性の方が一人多い分にはむしろチャンスが広がるので大歓迎でした。

女性のルックス

残念ながら可愛い子はいませんでした。

人それぞれ好みがありますが、アローンにとってはご飯に行きたいなーと思う子はいませんでした。

28歳の子はずっとマスク姿だったため素顔が分からずじまいだったのが残念でした。

盛り上がり

十分だったかと思います。

最初はみんなが手探り状態でしたが、ゲームが進むにつれて慣れてきて楽しい雰囲気になったのが良かったです。

総合評価

個人的にはアリ。ただし課題もあるように思える。

人狼ゲームという特性上、役職や人狼というゲームを左右するポジションを引いた人と市民(特に役割がない)ではゲームへの寄与度が変わるためずっと市民でいた人が楽しかったか?というと疑問です。

ゲームに前向きに参加できる人であればどのポジションでも楽しめると思いますが、自分から話そうとしない人はあまり楽しめないと思いました。

あとは事前に人狼ゲームの予習をしておく方がいいです。

アローンみたく慣れない時間を無駄にするよりも少しでも理解して臨んだ方が心に余裕ができ、その分ほかの人とコミュニケーションが取れたと思うので少し反省しました。

いずれにしても、恋活パーティー(街コン)に参加者が戻ってきていることが何より嬉しい限りでした。

私の恋活旅はまだまだ続きそうです。

アローン
初心者でも楽しめますが、やはり準備をしておいて損はありません!

サラ
イベントを楽しもうと思う心が大事ね♪

 

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