街コンにサクラはいる?儲かる?実際の収支公開と疑惑解明

巷でまことしやかに囁かれている『街コン・サクラいる説』

 

管理人である私は街コン運営業者として、街コン開催を過去に600回以上、現在でも、週に1回ペースで開催しています。

まさに街コンを生業としてやっている身です。

 

今回、巷のうわさとしてもよく挙げられる「街コンにサクラがいるのか?街コンは儲かるのか?」などの問いに対して、お答えしようと思います。

実際の収支を公開していくので街コンの裏側に触れることが出来ます!

 

アローン
街コン都市伝説もこれで1つ解決です!

サラ
これ参加者の人から聞かれる質問ランキングTOP3に入るわ

街コンにサクラがいるという説が浮上した理由

1、都内の街コン運営業者が実際にサクラを手配していた

これは、実際にあった話です。

2002年ごろ、都内で行われたある街コン運営会社主催の婚活パーティーのイベントでサクラが発覚しました。

 

気になる発覚の経緯はと言うと、この運営会社に脱税容疑で家宅捜索が入りました。

 

そこで、支出明細から明らかになったのが、

「コンパニオン派遣会社への多額の資金移動」

でした。

 

これに対し、説明責任を問われた経営者が放ったこの言葉から、存在が明らかとなりました。

 

「弊社が運営する婚活系パーティーに女性を斡旋してもらう見返りに金銭を渡していた」と。

 

この言葉が意味することは、『女性参加者にサクラを混ぜていた』ということです。

 

この街コン運営会社は、高額の参加費用、ハイステイタス層を集客ターゲットとしたイベントを開催していたことから、女性の質を意図的に上げるために行ったものだと推測します。

2、明らかにやる気のない女性がいる

これは、街コンを開催すると決まって1人は目にします。

 

当然、男性陣との会話も盛り上がらず、何を目的に来たのか怪しいというような口コミが広がったため、サクラじゃないかと疑われる、というものです。

 

この女性の行動を分析すると答えは下記の2パターンに分けられます。

a、男性陣のレベルの低さにうんざりしている

運営をしていると、女性参加者の感想がとても気になるものです。

女性陣は街コン男性に期待をもって参加しているか。というと決して期待値は高くありません。

 

その結果、2時間程度の拘束、レベルの低い男性陣との会話に嫌になってきて、それが態度出てしまっているという現実があります。

 

この態度こそ、街コンに出会いを求めておらず、サクラのバイトではないか?との疑惑がもたれた要因の一つとなりました。

 

人としてどうなんだ!という男性からの声もあるかと思いますが、時より街コンの参加男性陣の面々を見ていると、

『今日のレベルはヤバいな・・・』

と思うことは普通にあります。

b、友達の付き添いできている(彼氏持ち)

これが癖が悪いパターンです。

 

街コンポータルサイト大手の規定で、『婚約者の参加は除く』というのがイベントページに必ず記載が入る仕様となっております。

 

しかし、それは、街コンが彼氏のいる女性の参加を除いているわけではありません。

 

そのことから彼氏持ちの女性が街コンへ親しい友達に付き添ってくるパターンが実際に存在しています。

 

こういう女性はそもそも街コンに出会いを求めていないことから発展確立はほぼ0%と言えるでしょう。

アローン
こういう子ほど美人なんですよね…。

3、アムウェイ・環境・ねずみ講女が紛れ込んでいる

これは2であげた女性よりも最悪なパターンです。

 

街コン終了後に気のあるかのような態度を見せ、男性と後日デートにいき、そこでアムウェイや環境を始めとしたネットワークビジネスやねずみ講の勧誘を行うという手口です。

 

これは、完璧なるデート詐欺です。

このアムウェイ女は5回に一人ぐらいは紛れているかと思います。

 

1回で10人程の女性が街コンへ参加するので、50人と出会った場合、一人はいる計算になります。

 

以上の3つのことから、街コンはサクラがいる説が囁かれるのです。

街コンは女性参加者の方が少ない≒サクラ投入し補充という説

街コンというのを数えきれないほど開催しているアローンも解決できない問題。

 

それは、女性の集客です。

 

どの運営業者も常に悩んでいる問題です。

 

ただ、これに関して言えば、サクラ投入説への答えは、

 

完全なる『NO』です。

 

そもそも街コンと言うのは、薄利多売のビジネスモデルです。

その少ない利益を確保するのに、サクラを投入することで無駄な人件費が発生します。

 

これを毎回毎回やっていたら赤字になります。これについては、次の項目で明らかにします。

初公開|街コンの収支とサクラの関係

N県で開催した、ある日の街コンイベントでの収支です。

以下にまとめましたので、ご覧になってみて下さい。

収入の部:95,000円

参加費用 人数 合計金額
男性 7,500円 10人 75,000円
女性 2,000円 10人 20,000円
95,000円

1回の街コンの儲けはこの「参加費用」のみとなります。

支出の部:80,850円

1、イベント掲載費

  • ポータルサイトへの支払い:5,400円

これは、開催する地域によって大きな差があり、首都圏などは20,000円ぐらいがかかります。

アローンが主に開催する地域は都心から少し離れた地域なのでこの金額です。

2、販売(決済)手数料

  • ポータルサイトへの支払い:10,450円

一人当たりおおよそ参加費用の10%が手数料として取られます。

参加費用合計 手数料 合計金額
男性 75,000円 10% 7,500円
女性 20,000円 10% 2,000円
9,500円+税

3、飲食代金の支払い

  • 開催店舗への支払い:55,000円

    食べ飲み放題の料金を人数分支払います。

    男女によって若干料金は違うものの、平均すると「2,500円/人」が予算となります。

    飲食代 人数 合計金額
    男性 3,000円 10人 30,000円
    女性 2,000円 10人 20,000円
    50,000円+税

    4、その他費用

    • 運営スタッフの人件費:5,000円(3時間の拘束時間)
    • そのほか宣伝広告費:5,000円程度

      ほかにも街コン当日に運営を任せるスタッフへの人件費や、イベントの告知にかかる宣伝広告費などがかかってきます。

      収支合計:+14,150円

      この金額で儲かると判断するかどうかはあなた次第です。この概算はあくまで、集客がスムーズに出来た時の例です。

      街コンというのはは当日の運営よりも裏方の仕事の方が大変と言われています。

       

      例えば、我々のケースでお話しすると、抱えているデザイナーにイベントページの制作を外注しており、当然ながら、この利益からWEBデザイナーへ技術料を支払わなくてはなりません。

       

      そうなると、途端に利益が飛んでしまいます。

       

      街コンを運営するのに欠かせない仕事というのは、『集客技術』なのです。

       

      例えば、このバナー画像。

      まず、素人が作れますか?という話です。

      これを1枚外注した途端、安くても1,500円は飛びます。

       

      これに加え、画像素材を複数枚に参加を促すセールストークの文言など魅力あふれるイベントページを作ることが一番大きな仕事になります。

       

      これを複数人で分担してやっても人件費がかさみますよね?

       

      女性に受けるようなデザインを考え、募集のページを制作していくプロセスこそ、街コンの一番の難しさであることは、参加者が知らない事実なのです。

      主催者を苦しめる『イベント中止』のペナルティー

      街コン業者が抱えるリスクとして、一番怖いのが『街コンの中止』です。

       

      具体的な金額を記載すると、掲載させてもらっているポータルサイトから怒られるので、言えませんが、

      • イベント掲載料金
      • 既に販売済みのチケットの販売手数料
      • 参加者へ払い戻す際の決済手数料

        この3つがのしかかり、簡単に20,000円近く損失が発生してしまいます。

         

        街コンへ何度か参加したことがある方は経験もあるかと思いますが、『イベントの開催中止』は結構頻繁に起こることなのです。

        イベントは水物なので、参加人数、男女比のバランスがうまくいかなければ、中止にせざるを得ません。

        サクラは雇う余裕がない

        街コンビジネスは常に自転車操業のため、サクラを雇う余裕がない

        薄利多売のビジネスモデルの中、イベント中止時の出費を備えつつ、手間暇かけて集客に力を入れる。

         

        更にサクラに払うバイト料金やプラスで上乗せされる飲食店への支払いを考えると、

        サクラ投入のメリットが全くありません。

        かなり、力説しましたが、これに関しては安心しきって頂いて結構です。

         

        アローン
        女性の皆様、お願いですので…積極的に参加してください!

        サクラがいる説を否定したところで、アムウェイ系女の見分け方を解説

        サクラが運営業者にとって、全くメリットがない。

         

        ということが分かって頂けたかと思うのですが、最初の方で触れた通り、アムウェイやねずみ講女が紛れている可能性については否定できません。

         

        ですので、ここではそういう女性に引っかからないようにポイントをお伝えします。

        1、意識高い系

        意識高い発言を連発する女は要注意です。

         

        このタイプは会話の中で、『日常における悩みや夢といったワード』を頻発してきます。

         

        また、LINE交換を行って、街コン終了後にすべての男性にコピペLINEを送信してきたりします。

        それに知らずに食いつき、デートに心を躍らせたらアウトです。

         

        LINEの一言で意識高いアピールや自己啓発系のことを書いていたら、それは黒ですので。

        2、街コン中にやたら『もっと話が聞きたい』を連発する

        男性にとったらこれは甘い言葉に聞こえますよね。

         

        こちらに興味がある風を装い、近づいてくる女です。

         

        街コンは参加費用の観点から見ても、男性が弱い立場にいる状況です。

        (参加費用の元を取ろうという発想を指します、)

         

        その為、こういう女性に出会うと『食いつきが良い女がいた』と勝手に舞い上がってしまいます。

         

        ここの隙をつかれますので要注意です。

        3、副業を遠回しに進めてくる

        ○○○さんだったら、会社勤めじゃなくてもお金稼げそうですよね!!

        私、副業で月数万円あるから何とか欲しいもの買えてるんだ~

         

        と言ったようなワードを出してきたら危険だと感じて下さい。

        このように軽く放った言葉であなたの反応を見ています。

         

        女性の話を盛り上げようとするあまり、話に乗りすぎると、大きな釣り針で釣られるでしょう。

        街コンでは、『サクラ』ではなく『勧誘系』に気をつけろ

        街コンで注意すべきなのは、『勧誘系』の人間です。

         

        ノリが悪い、こちらに興味を示さないなどと言った女性は決して悪くありません。

        ブスなら腹を立ててもらって結構ですが。

         

        その子が美人であれば、単純にこちらの実力不足というだけの話ですので。

         

        街コンに参加することを躊躇っている方は、是非この記事を参考にしたうえで楽しんで参加をして下さい。

         

        運営の立場としても、当日に参加者の方が満足して帰ってもらうことを願っています。

        また、『楽しかったよ!また開催してくれよ!』と言われると本当に嬉しいです。

         

        アローン
        まずは、街コンへ気軽に参加してみて下さい。 アローンも慣れるまでは全然、女性からLINEが返ってきませんでしたが。笑

        サラ
        それは下心みえみえだからね

        街コンで彼女をGETしよう!

        街コンにサクラがいないことはお分かり頂けたかと思います。

        勧誘系女がいてもごく少数ですし、それに引っかかるぐらいのモテない君にならないようにしましょう。

         

        街コンでは10人前後の異性と出会え、連絡先もGET出来ます。

        サクラや勧誘系を心配するのではなく、すべての女性に好印象を与え、デートにこぎつけましょう。

         

        女性も出会いを探して参加しているわけですから。

         

        \ 街コン情報を検索 /

         

         

         アローンおすすめ街コンサイト

        上場企業が運営、街コン情報ダントツの日本一。

        街コンジャパン(公式サイト):https://machicon.jp

        おすすめの記事