街コン・選び方ガイド|最優先で参加すべきイベントを主催者が伝授

当ページのリンクには広告を含む場合があります。

全国の街コンファンの皆様、こんにちは。

現役主催者のアローンです。

 

皆さんは街コンを選ぶ際、何を基準に選んでいますか?

 

手間をかけて街コンへ参加する以上「ハズレ」を引きたくありませんよね。

人は本来、「得をするよりも損をしたくない」という気持ちの方が強いと言われています。

 

とは言っても街コンで誰と出会うかは”運”次第。

そのため、ハズレを引かないためには、当たり街コンへ参加する可能性を少しでも上げることに尽きます。

 

本記事では、そんな街コンの「外さない選び方」について、解説いたします。

最新|最優先で選ぶべき街コンは「街コンジャパン認定」

この記事の結論ですが、最も優先すべき街コンは「街コンジャパン認定」おすすめイベントです。

 

街コンジャパンと言えば、最大手の街コンポータルサイト。

会員数が200万人を超える出会いイベントの掲載サイトです。

 

解説記事街コンジャパンの評判を知りたい人の9割が間違えている真実

 

そんな街コンジャパンがお墨付きを与えたイベントが悪いわけがありません。

これにより、掲載されたイベントは、おのずと注目度が高くなり、参加者も増えるという流れです。

 

しかし、現在は以下3エリアのみ。

  • 東京
  • 愛知(名古屋)
  • 大阪

これらの地域ではない方は、以降の項目でお話する内容を参考にして選ぶようにしてください。

 

街コンジャパン認定おすすめイベントページへ ≪

 

アローン

街コンは女性参加者が集まってこそ成立するイベント。(男は大々的にPRしなくても集まる)
次の項目では、女性参加者が集まりやすいイベントについて解説します。

女性が選びやすい街コン3つポイント

まず、前提となる話をすると街コンは男性よりも女性の集客が難しいものです。

これは、私を含めて全国どの主催者も抱えている悩みとなります。

アローン
女性の参加費用が安いのは、少しでも参加ハードルを下げるためです

街コンに参加する女性は、下記の3つのことを重要視します。

  • 街コンイベントページの雰囲気
  • 開催店舗や街コンのカテゴリー
  • 参加する街コンのコンセプトや参加者の傾向

    それでは、一つずつ深掘りしていきます。

    1、街コンイベントページの雰囲気

    男性は数字やリアルなモノを重視しますが、女性は"イメージ"というあやふやなモノを重視します。

     

    女性が服や食べ物、お店選びに至るまで、男性のように裏取り調査を行わず、「わぁ~この店可愛い~」とか「オシャレ~♪」など雰囲気だけで、イロイロ物事を決めてしまいます。

    物事を決定する要素がイメージ(雰囲気)なのです。

     

    そして、それは街コン選びでも同じです。

    それでは「女性が参加しやすい街コン」と「そうでない街コン」を見分ける方法は、以下のポイントです。

    • WEBサイト、イベントページがオシャレである
    • 数字や難しいことを書いていない
    • 直感的でわかりやすい

    さきほども言いましたが、すべてはイメージだけだと考えてください。

    2、開催店舗や街コンのカテゴリー

    男性にとっては悲しい現実ですが、女性は、街コンに対する期待値は全く高くありません。

     

    「いい人がいればラッキー」程度なもので、話のネタであったり、その後の友達との女子会がメインであったり、男性ほど気合いが入っていないのが現実です。

     

    そのため、どうせ街コンへ行くならという点で考えた時に選びやすいのが「開催店舗やイベントカテゴリー」ということです。

    これは、街コンがダメだった時に備えて保険をかけるという意味合いもあります。

    • 行ったことがない店
    • 趣味コンなど特化したイベント

      街コン選びに困ったときは、ダイニングバーなどオシャレ店舗をとりあえず選んでおきましょう。

      また、趣味コンなどなにかに特化したイベントもアリです。

      3、街コンの参加者傾向が分かるイベント

      街コンは婚活と名の付くものではありませんが、20代半ば~30代前半の女性がメインとなっている以上、結婚を見据えた相手を探しにきていると言っても過言ではありません。

       

      将来的に結婚するかも知れない人と会う可能性がある街コンにわざわざ足を運ぶのだから、「どうせなら結婚したいと思える男性が多い街コンに参加したい」と女性が考えるのは自然なこと。

       

      参加者の傾向を絞るイベントとしては、下記のようなものがあります。

      • 職業縛りがある(公務員や上場企業など)
      • 高身長が条件
      • すぐにでも結婚を見据えている人

      地方では、特に「公務員限定」の街コンは人気となっています。

       

      まずは、女性受けしそうな「イベントの雰囲気」で選び、次に「開催店舗、イベントカテゴリー、参加者傾向」のいずれかを選ぶようにしましょう。

      絶対に優先すべき街コンと選び方

      上の項目であげた3つのポイントだけでは不十分のため、こちらで補足を行います。

      ハズレを街コンを引かないためにも抑えておきましょう!

      優先1、女性完売イベント

      さきほど、街コンは女性の方が集客が難しいと言いましたが、数あるイベントの中でも「女性完売」となるイベントも中ではあります。

       

      このような場合は、あれこれ考える前に優先して申込をしましょう。

      街コンが開催中止となる心配もなければ、一定数の参加者が確保されている安心感もあります。

      アローン
      「女性先行」の場合ももちろん優先度高めです

       

      優先2、人気ランキング上位イベント

      女性完売イベントの次に優先すべきなのが「人気ランキング」に掲載のあるイベントです。

       

      街コンジャパンにあるイベントを開くとしたの方に出てくる「人気イベントランキング」から飛べますので、そこを参考に選びましょう。

      「全国47都道府県」でそれぞれランキングがつけられているのもありがたいところ。

       

      優先3、割引キャンペーンイベント

      あらかじめ日程に余裕がある場合は、早期に申し込みを行うことで通常よりも安く参加できるイベントもあります。

      街コンは自己都合によるキャンセルは返金がされないため、リスクがあるので要注意ですが、どうせなら安く参加したほうが嬉しいですよね。

       

      ほかにも街コンジャパンで使えるお得なクーポンも不定期で発信されていたりするので、そちらもご覧になってみてください。

       

      まとめ|街コン選びで失敗しない方法

      • 女性完売(先行)の街コンを最優先
      • 人気街コンランキング上位を優先
      • 女性目線で選ぶ

      これを優先してハズレだったのであれば、受け入れるほかありません。

      1回の参加で満足のいく結果が出るひとは稀なので、次も同じ基準で探してみてください。

       

      主催者としての立場から言うと、街コンで重要なのはまず、「出会える数」です。

      5人より6人、7人より8人・・・と一人増えるごとにチャンスもそれだけ広がります。

       

      街コン選びの段階でつまずかないようにしましょう。

      あとは当日、楽しむだけです!

       

      \ 街コンジャパン /

       

      おすすめの記事